アンジー、『マレフィセント』の角で気絶寸前

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魔女役は光栄だったわ - アンジェリーナ・ジョリー

 映画『マレフィセント』(7月5日公開)で、ディズニーアニメ『眠れる森の美女』に登場する悪役マレフィセントを演じているアンジェリーナ・ジョリーが、当初用意されていた衣装で気絶しそうなアクシデントに見舞われていたことをインタビューで明かした。

7月公開!映画『マレフィセント』場面写真

 英トークショー「ジス・モーニング」のコーナーでアンジーは、マレフィセントの角が最初は固定されていたとコメント。「角をつけて、ハイヒールを履いて、コンタクトレンズを入れて楽屋のトレーラーを出ようとした途端、思いっきり角が当たって気絶しそうになったの。その後、取り外しができるように磁石でくっついている角に変わったわ」と語っている。取り外した姿は熊の耳のようだったらしい。

 恐ろしい悪役に抜てきされたことについてアンジーは、「光栄だったわ。マレフィセントは悪者であることを楽しんでいるキャラクターで、小さいころから大好きだったの」とコメントしている。(澤田理沙)

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