ブラピとアンジーの娘が法的にピット姓の削除を申請 これで4人目

アンジェリーナ・ジョリー(51)とブラッド・ピット(62)の娘であるヴィヴィアン(18)が、法的に名前から“ピット姓”を削除する申請をしたとPeople.comなどが報じた。二人の子供が法的にピット姓を外す決断を下したのは、これで4人目となる。
ヴィヴィアンはロサンゼルス上級裁判所に申し立てを行い、自分の名を「ヴィヴィアン・マーシェリン・ジョリー=ピット」から、「ヴィヴィアン・マーシェリン・ジョリー」に変更することを求めている。変更を希望する理由は「個人的なもの」とだけ記されているという。
ブラッドは2016年からアンジェリーナと泥沼離婚劇を繰り広げてきたことで、実子のシャイロ、双子のヴィヴィアンとノックス、そして養子のマドックス、パックス、ザハラという計6人子供たちとは疎遠になっていることで知られる。離婚は2024年12月に成立した。
アンジェリーナとブラッドの子供たちが、法的にピット姓を削除する手続きの入ったのは彼女が4人目。シャイロは2024年、18歳になってすぐに改姓を申請し、「シャイロ・ヌーベル・ジョリー」へと名前が変更された。今年に入ってからはマドックスとザハラも申請を行い、現在は審理待ちの状態となっている。(朝倉健人)


