剛力彩芽、ジェニファー・ローレンスのセクシーさにビックリ!「同世代と思えない」

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剛力彩芽

 人気シリーズ最新作『X-MEN:フューチャー&パスト』では、剛力彩芽ジェニファー・ローレンス演じるミスティークの日本語版吹き替え声優を担当している。これが2度目の吹き替え挑戦となる剛力は、そこで感じた奥深さと難しさ、さらにオスカー女優で、先ごろ「世界で最もセクシーな女性」にも選ばれたジェニファーの魅力を語った。

映画『X-MEN:フューチャー&パスト』フォトギャラリー

 各出演作で堂々の演技を見せ、すでに大女優の風格を漂わせるジェニファーだが、実は1990年生まれの23歳と、21歳の剛力とは二つ違いの同世代。剛力もだいぶ年上と思っていたようで、「わたしとほとんど変わらないのに、同世代と思えないぐらい色気があってセクシーなので、エーって思いました」と思わず笑ってしまうほどだったという最初の印象を明かす。

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 当初はそんな世界一と評されるセクシーさに目を引かれた剛力だが、そこはアカデミー賞も受賞した演技派のジェニファー、剛力は本作の吹き替えを行う中で「ミスティークのちょっとした感情の動き方、目の表情とかがすごく繊細だなと思いました」と演技面でも魅了されたという。

 今回『プロメテウス』以来の吹き替えとなる剛力は、「自分がいつも表情とか動きにどれだけ頼っているかを実感しました。でも吹き替えをやらせていただいて、声にもここまで表情をつけられるんだっていうことを感じたし、他の方のセリフの言い方だったり、言い回しをよく見るようになりました」と自身が演じる上でも大きくプラスになったと語る。

 本作ではジェニファーが漂わせる「大人っぽさ」を意識し「声を低く」して臨んだという剛力は、ジェニファーばりのセクシーさについては「出ているといいんですけど(笑)」と控えめだったが、これまでにはない“大人な剛力”が本作の見どころであり聞きどころとなっている。

 本作は、地球滅亡へのカウントダウンが進む中、X-MENがそれを防ぐべく「未来(2023年)」と「過去(1973年)」、二つの時代を舞台に史上最大の敵=バイオメカニカルロボ・センチネルと戦う姿を描くアクション超大作。剛力が日本語吹き替え版の声を務めるミスティークはX-MENの一員で、変幻自在の青い肌とあらゆる人間に姿を変える能力を持ったミュータント。(長谷川亮)

映画『X-MEN:フューチャー&パスト』は全国公開中

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