「デアデビル」のTVシリーズ化でヴィンセント・ドノフリオがキングピン役に!

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デアデビルの敵、キングピン役が決定! - ヴィンセント・ドノフリオ - Jemal Countess / Getty Images Entertainment / Getty Images

 マーベルの人気コミック・キャラクター、「デアデビル」のテレビシリーズ化で、映画『フルメタル・ジャケット』のヴィンセント・ドノフリオが、キングピンことウィルソン・フィスクを演じることがThe Hollywood Reporterや複数のメディアによって明らかになった。

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 同シリーズは、映像ストリーミング配信事業会社、ネットフリックスのもと13エピソードで構成される予定の作品で、脚本は映画『ワールド・ウォー Z』のドリュー・ゴダードが担当し、製作としても関わる予定だったが、現在はテレビシリーズ「スパルタカス」のスティーヴン・S・デナイトが製作を引き継いでいる。

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 キャストには、テレビドラマ「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」のチャーリー・コックスが主役デアデビルことマット・マードック役を演じ、このたびヴィンセント・ドノフリオが敵役のキングピンに決まった。

 そのストーリーは、昼は盲目の弁護士であるマット・マードックが、夜は悪を成敗するヒーローとなるデアデビルの活躍を描いたもの。2003年にはベン・アフレック主演で映画化され、キングピンは故マイケル・クラーク・ダンカンさんが演じていた。演技派ヴィンセント・ドノフリオが加われば、楽しみな作品になりそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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