アンジー、主演作のメイクで参考にしたのはレディー・ガガ!母娘共演の裏側

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確かに似てる! - レディー・ガガとアンジーふんするマレフィセント - NBCUniversal / Getty Images

 女優のアンジェリーナ・ジョリーが、4年ぶりの主演映画となる『マレフィセント』のメイクで、レディー・ガガを参考にしていたことが明らかになった。

映画『マレフィセント』フォトギャラリー

 同作は、ディズニーアニメーションの金字塔『眠れる森の美女』(1959)に登場する悪役マレフィセントを主人公に、彼女の知られざる過去を描いたファンタジー大作。アンジーが演じたマレフィセントはさまざまなメディアでハマリ役と絶賛されているほか、アンジー自身もこの役には並々ならぬ熱意を注いでおり、役づくりの細部に至るまで、こだわりが尽くされている。

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 その一つが、マレフィセントの印象的な頬骨だ。この頬は特殊メイクで作り出されているが、参考にしたのは実はレディー・ガガの、顔に三角形の突起をつけたステージメイク。人工装具を頬に貼り付け、また鼻の形もわずかながら特殊メイクで変えることで、マレフィセントならではの頬骨を再現した。

 またアンジーは、マレフィセントの黒いマント姿にゴシックファッションの要素を取り入れることも提案。自ら50種類以上の黒い布地を試し、細かいプリーツの入った日本製の布地をチョイスしたというから、そのこだわりが生半可なものでないことがうかがえる。

 そのようにこだわり抜いた結果、恐ろしくも美しく、妖艶なマレフィセントが誕生。しかし、こだわりが過ぎたのか、そんなマレフィセントに幼少期のオーロラ姫役の候補として挙がっていた3~4歳の子役たちは怖がってしまったとのこと。最終的には自身の娘であるヴィヴィアン・ジョリー=ピットが演じることになったが、アンジーは「怖がらずに戯れてくる子供がヴィヴィアンしかいなくて、最終的に彼女に演じてもらうことにしたの」と母子共演が、マレフィセントへのこだわりが生んだうれしい誤算だったことを明かしている。(編集部・福田麗)

映画『マレフィセント』は7月5日より2D / 3Dで全国公開

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