『トランスフォーマー』新ヒロイン、兄はがっかり「ミーガン・フォックスは出ないのか」

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ニコラ・ペルツ - (C) Corbis/amanaimages

 前3作からキャストを一新した人気SFアクションシリーズ最新作の映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』で、新たにヒロインを演じることになったニコラ・ペルツが同作について語った。6人の兄弟と共に育ったニコラはもともとの「トランスフォーマー」ファン。だが、出演が決まったことを聞いた兄は「ちょっと待てよ。おまえが出るってことは、ミーガン・フォックスは出ないってこと?」と少しがっかりしていたという。

映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』場面写真

 これまでミーガン・フォックスやロージー・ハンティントン=ホワイトリーの演じたヒロインが主人公の恋人だったのに対して、ニコラが演じるのは主人公ケイド(マーク・ウォールバーグ)の娘テッサ。劇中には多くのアクションシーンがあるが、アイスホッケーをやっていたというニコラは自らスタントに挑戦した。撮影前にはそういったシーンに備え、“ブートキャンプ”と呼ばれる1日8時間のトレーニングもこなしたという。

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 「そのことは本当に助けになったわ。それに、撮影に入る前は『トランスフォーマー』の爆発シーンはCG処理だと思っていたの。でも、実際には本当に爆破しているのよ! わたしはその中をハイヒールで走らないといけなかった。ばんそうこうをたくさん使ったわ」とニコラは笑いながら、撮影を振り返っていた。

 そして、メガホンを取ったマイケル・ベイ監督については「何て天才なのかと思った」と絶賛。「Victoria's Secret」のCMを手掛けたこともあるベイ監督の映像からは独特のフェティシズムが感じられるが、ニコラは「すごい目を持っていて、女性をすごく美しく撮影するの。わたしは彼の大ファンよ」とすっかりほれ込んだようだ。

 キャストを一新した本作は、新たな3部作の幕開けと位置付けられている。まだ出演契約は結んでいないというが、「また出られることを祈っているわ」というニコラはまだ19歳。「俳優業の一番好きなところは、実生活では決してできないことができること。だって、『トランスフォーマー』ではロボットと闘ったりできるのよ!」とはしゃいでいた。(編集部・福田麗)

映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』は8月8日より全国公開

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