ハリセン近藤、ディズニーイベントで「ジョン・ラセターじゃねえよ!」

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左から近藤春菜、フェレル・バーロン、瑛太、ボブス・ガナウェイ監督、箕輪はるか

 10日、新宿のスタジオアルタで行われた映画『プレーンズ2/ファイアー&レスキュー』の来日記者会見イベントに、ボブス・ガナウェイ監督、プロデューサーのフェレル・バーロン、そして日本版ボイスキャストの瑛太ハリセンボン近藤春菜箕輪はるか)たちが出席し、小型ショベルカーを使った書道パフォーマンスを披露した。

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 農薬散布機ダスティの活躍を描く本作は、大ヒット作『カーズ』シリーズの世界観から誕生したシリーズ第2弾。前作で世界一周レースに勝利したダスティは、本作で山岳地帯専門のレスキュー隊に転身する。

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 ディズニーのアニメ作品としては、『アナと雪の女王』が現在大ヒット中。それを受けたガナウェイ監督は「もちろん、同じディズニーの仲間として『アナと雪の女王』が大ヒットしていることは本当にうれしい。でもわれわれの作品のテーマは“炎”。雪や氷に包まれた世界を溶かしてしまうかもしれないけど、そこは勘弁してくださいね」とちゃめっけたっぷりにあいさつした。

 さらに本作の製作総指揮に名を連ねる、ディズニー / ピクサーのチーフ・クリエイティブオフィサーのジョン・ラセターについては「ジョンは素晴らしい実績と才能を持つクリエイターであり、われわれのリーダーであり、師匠でもある。本当に細かいところまでこだわるのも彼の哲学だよね。(彼のトレードマークである)アロハシャツのデザインにまでアイデアを出すほどなんだ」とコメントした。

 そしてその後、日本版ボイスキャストの3名が登場。本作の大ヒットを祈願して、この日の出席者全員で一筆入魂の書道パフォーマンスを行うことになった。「プレーンズ」のそれぞれの文字を瑛太、ガナウェイ監督、バーロン、近藤が分担し、仕上げに箕輪が小型ショベルカーを使って「2」の文字を書くことに。ショベルカーを器用に運転する箕輪の姿を見た瑛太は「本当に免許を持っていたんですね。これで大ヒット間違いなし!」と太鼓判。箕輪も「自分の確かな技術に大満足です」と笑顔を見せた。

 その後、囲み取材に応じた近藤は、報道陣からの「ジョン・ラセターさんですか?」との問い掛けに、「ジョン・ラセターじゃねえよ!」と返答。念願の、ジョン・ラセター関連作品のイベントでネタを披露できたとあって「本物のディズニーのイベントで言えてうれしいです!」と満足げだった。(取材・文:壬生智裕)

映画『プレーンズ2/ファイアー&レスキュー』は7月19日より全国公開

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