『ズートピア2』洋画史上“アナ雪”以来12年ぶり快挙 国内興収150億円突破

ディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』(公開中)が、23日時点で国内興行収入150億円を突破したことが明らかになった。洋画作品が興収150億円の大台に乗るのは、2014年公開の『アナと雪の女王』以来、実に12年ぶりの快挙となる。
2016年に一大ブームを巻き起こした大ヒット作『ズートピア』の続編となる本作は、ウサギの警察官ジュディと晴れて詐欺師から警察官となったキツネのニックが再びバディを組み、ズートピアの誕生に隠された秘密に迫る物語。昨年12月5日の公開から幅広い観客とリピーターを集め、公開12週目の週末興行収入ランキングでも洋画No.1を獲得。史上最長となる12週連続洋画No.1に到達した。
23日時点の国内興行収入は152億4,385万円、国内動員数は1,117万人を記録し、新海誠監督の映画『すずめの戸締まり』(2022)を超えるヒット。来月に控える第98回アカデミー賞では長編アニメーション賞の受賞にも期待が寄せられており、さらなる記録更新に注目が集まる。
そして、国内興収150億円突破を記念して、入場者プレゼント第8弾の配布も決定した。2月28日より「超メガヒット記念!『ズートピア2』パロディ広告ステッカー」が数量限定で劇場来場者にプレゼント。日本に実際にありそうな“あるある広告”を“ズートピア化”したパロディ広告9種が1枚のステッカーとなって登場する。


