デヴィッド・フィンチャー監督の新作がニューヨーク映画祭のオープニング作品に!

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オープニング作品を飾る! - デヴィッド・フィンチャー監督

 映画『セブン』、『ドラゴン・タトゥーの女』のデヴィッド・フィンチャー監督が手掛けた話題の新作『ゴーン・ガール(原題) / Gone Girl』が、第52回ニューヨーク映画祭のオープニング作品を飾ることになった。Varietyほか複数メディアが報じている。

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 本作は、20世紀フォックスが配給する予定の作品で、作家ギリアン・フリンのベストセラー小説「ゴーン・ガール」を基にデヴィッド・フィンチャー監督が映画化している。そのストーリーは、元雑誌ライターのニックの妻エイミーが結婚5周年の記念日に突如姿を消してしまい、アリバイのなかったニックが疑われていくというもの。

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 キャストではニック役にベン・アフレック、エイミー役に映画『アウトロー』のロザムンド・パイクが演じている。

 ニューヨーク映画祭は9月26日~10月12日まで開催される。本作は9月26日に上映され、全米公開は10月3日の予定だ。デヴィッド・フィンチャー監督の映画『ソーシャル・ネットワーク』は2010年の同映画祭のオープニング作品として参加し、その後アカデミー賞8部門にノミネートされ、脚色賞、作曲賞、編集賞を受賞している。はたして本作は、同映画祭でアワード・シーズンに向けて良いはずみをつけることができるのだろうか? (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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