栗原類、氷水でなく現金かぶる

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氷水でなく寄付金をかぶった栗原類 - 画像は今年5月のもの

 モデルで俳優の栗原類が25日、海外セレブをはじめ日本の芸能界でも広まっている、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と呼ばれる難病の認知度を高めるためのチャリティー活動“アイス・バケツ・チャレンジ”に挑戦した動画をYouTubeで公開した。

 指名された者は、24時間以内に氷水をかぶるか100ドルを寄付するかを選択(両方行うことも可)し、次の挑戦者3人を指名できる同チャレンジ。音楽ジャーナリストの鹿野淳氏から指名された栗原は、ALSについて解説した後、手にした鍋を頭の上でひっくり返してみせた。

 しかし鍋に入っていたのは氷水ではなく1,000円札の束。「これは氷水ではなく現金3万円ですなぁ」とつぶやいた栗原は、この現金を日本ALS協会に寄付すると表明。「氷は溶けて消えるし後処理と水道代が大変だけど、このお金は消えずに、そのまま人の役に立つと思います」と説明した。さらに栗原は、山本美月野村周平風間俊介を次の挑戦者に指名、氷水をかぶらないように「僕が今やったことと同じようにやること」と付け加えている。

 ちなみに海外では、チャーリー・シーンが自宅で鍋を頭の上でひっくり返し、中からお札がこぼれ落ちてくる映像を公開。「おや、氷じゃないね。これは1万ドル(約100万円)だ。僕はこれを全額ALS基金に寄付する。氷は溶けるけど、このお金は役に立つからね」とコメントして話題を呼んだ。栗原は動画の最後、撮影者から「これってチャーリー・シーンのパクリじゃねぇ?」とツッコまれると、「シーッ!」とおどけてみせている。(編集部・入倉功一)

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