大沢たかお、東京五輪招致の裏側を描いたドラマで主演!

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大沢たかおが演じるのは実在の人物!

 俳優の大沢たかおが、1964年に開催された東京オリンピックの招致に奔走した男たちの知られざる真実を描いた10月放送のフジテレビ開局55周年スペシャルドラマ「東京にオリンピックを呼んだ男」で主演を務めることが明らかになった。

 高杉良の同名ノンフィクション小説を基にした本作は、大沢ふんする日系アメリカ人の実業家・フレッド和田勇が、全米水泳選手権大会に出場するために渡米してくる日本人選手たちとの出会いをきっかけに、東京でオリンピックを開催するために奔走するさまを描いたドラマ。和田を献身的に支える妻・正子を常盤貴子が演じるほか、勝地涼中尾明慶光石研泉ピン子橋爪功西田敏行ら豪華俳優陣が出演する。

 今回実在した人物を演じる大沢は「和田さんは亡くなられているので、想像で芝居をするしかなかったのですが、『過去にこういう人がいました』ということではなくて、50年前にも今と同じように努力した一般の人がいたということを描くことによって、観てくれる方が『次の2020年の東京オリンピックをどう迎え入れればいいのか?』ということを考えられたり、『オリンピック招致の裏側』を垣間見たりできればいいなと思います。過去のものというよりも未来につながる作品にすることが、和田さんに対して自分ができる精いっぱいのことかなと思います」と自身の役に対する思いを語った。

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過酷な環境でのロケ

 また、約10日間に及ぶニュージーランドロケや、最低気温マイナス2度という雪の中でのロケについて「極寒の中過酷なロケでしたが、自分たちの苦労というよりは、ロケーションで撮れた映像をお客さんが観て楽しんでくださればいいと思っています」と振り返り、本作の見どころをアピールした。

 大沢とは久々の共演になる常盤は「久しぶりにご一緒したのですが、マイペース度合いが増しておられて(笑)。わたしも気を使う必要がなく、とても自由で楽しい日々でした」と撮影時の雰囲気を明かした。(編集部・吉田唯)

フジテレビ開局55周年スペシャルドラマ「東京にオリンピックを呼んだ男」は10月11日夜9時より放送

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