1エピソード2億円!「ブラックリスト」配信権をNetflixが取得

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「ブラックリスト」主役のジェームズ・スペイダー - Frederick M. Brown / Getty Images

 映像配信会社Netflixが、テレビドラマ「ブラックリスト」を配信する権利を、1エピソード200万ドル(約2億円)で手に入れたとDeadlineが報じた。(1ドル100円計算)

ジェームズ・スペイダー出演映画『リンカーン』フォトギャラリー

 ソニー・ピクチャーズ TVが製作し、NBC局で放送されている同ドラマはまだ1シーズンしか放送されていない。そのようなドラマがこの値段で売れるのは珍しいという。高値の理由は、配信に向いている一話完結型だかららしい。それでいて、シーズンを通じて連続したストーリーも根底にあるため、キャラクターに入り込める要素があるようだ。

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 ソニー・ピクチャーズ TVは今後、ケーブルテレビなどに同ドラマの再放送権を売ることはできるが、Netflixが最初の放送権も持つことになるという。これらの再放送権も含むと、「ブラックリスト」は1エピソード300万ドル(約3億円)を稼ぐのは確実らしい。女性ワトソンが登場する新シャーロック・ホームズのドラマ「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」がこれと同じ額を稼いでいるとのこと。

 テレビドラマ「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」「NCIS:LA ~極秘潜入捜査班」「HAWAII FIVE-0」などはそれぞれ1エピソード200万ドル(約2億円)超の再放送権を稼いでいるという。(澤田理沙)

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