クロエ・モレッツが娼婦に!デンゼル・ワシントン共演の新作上映

第39回トロント国際映画祭

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ディオールのドレスで登場したクロエ・モレッツ

 現在開催中の第39回トロント国際映画祭において、デンゼル・ワシントンクロエ・グレース・モレッツが共演する映画『イコライザー』(10月25日日本公開)が上映された。

映画『イコライザー』予告編

 本作はロサンゼルスを舞台に、デンゼル演じる謎の殺し屋が、クロエ演じるロシア人の売春婦とカフェで出会い、ロシアのマフィア組織からひどい仕打ちを受けていた彼女を救うために、マフィアたちを次々に殺していくというアクションスリラー。監督のアントワーン・フークアとデンゼルは、ヒット作『トレーニング デイ』以来なんと13年ぶりのコラボレーションが実現した。

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 クロエは、この役で10代の売春婦を演じているため、かなり露出度の高い服を着て劇中に登場。その大胆ともいえる演技は、『タクシードライバー』のジョディ・フォスターを彷彿(ほうふつ)させるが、記者会見において同作についてはあまり考えていなかったとクビを振っていた。

 レッドカーペットにはディオールのゴージャスなドレスを着て登場したクロエだが、自らのツイートで「直前にジッパーが壊れてしまったの。 #秘密」と明かす、相変わらずカワイイ面も見せていた。(取材・文:中村明美)

第39回トロント国際映画祭は14日まで開催

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