ディカプリオ&ジョナ・ヒル再共演の映画、監督はポール・グリーングラスか?アトランタオリンピックの爆発事件を描く

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ポール・グリーングラス監督 - Jon Furniss / WireImage / Getty Images

 映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のレオナルド・ディカプリオジョナ・ヒルが再共演する映画『ザ・バラッド・オブ・リチャード・ジュエル(原題) / The Ballad of Richard Jewell』の監督候補に、映画『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』や『キャプテン・フィリップス』のポール・グリーングラス監督の名が挙がっているとDeadline.comが伝えた。

ポール・グリーングラス監督作『キャプテン・フィリップス』場面写真

 本作は、1996年のアトランタオリンピックで実際に起きた爆破事件が題材の作品。リュックに入った爆弾を発見し警察に通報、被害の拡大を防いで一時は英雄扱いされながらも、FBIにテロ関与の汚名を着せられた警備員、リチャード・ジュエルさんを描いた作品だ。後にジュエルさんの無実は証明され、真犯人も逮捕されたものの、メディアや公の目にさらされ平穏な生活が脅かされた。ジュエルさんは元々心臓が弱く、2007年に44歳で病死している。

 ジュエルさんの役をヒル、彼の弁護士役をディカプリオが演じることになっており、脚本家に『キャプテン・フィリップス』でアカデミー賞脚色賞にノミネートされたビリー・レイが決定している。(鯨岡孝子)

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