キリスト役がイケメンすぎると批判殺到『サン・オブ・ゴッド』来年1月公開

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こりゃイケメンだ! - 映画『サン・オブ・ゴッド』より

 全米公開時にイエス・キリストを演じた俳優がイケメンすぎると批判が殺到した映画『サン・オブ・ゴッド』が2015年1月10日より全国公開されることが明らかになった。

 『サン・オブ・ゴッド』は、2013年3月から米ヒストリー・チャンネルで放送され、高視聴率を記録した全10話のテレビ・ミニシリーズ「ザ・バイブル(原題) / The Bible」を基にした映画。ドラマ放送時からキリストを演じたポルトガル出身の俳優ディオゴ・モルガドの端正なルックスは話題を呼び、「ホット・ジーザス」という愛称が付けられるほど。そして映画版として全米で公開されるや、興行収入ランキングで初登場2位に輝くなど大ヒットを記録し、「キリスト役がイケメンすぎる」と批判の声すら上がった作品だ。

 本作で描かれるのは、キリストの誕生から復活までの奇跡の生涯。キリストがなぜ時の権力者から危険人物とみなされ、十字架にかけられなければならなかったのか、世界で最も有名な人物の知られざる生涯をひもといていく。特に、最後の晩餐からキリストが復活を遂げるまでの後半のドラマはポリティカル・サスペンス風で、キリストが神殿の屋台を破壊したり、弟子に対して挑発的な態度を取ったりと、温和なイメージとは異なる一面を見せる場面も見どころとなっている。

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 監督は、英国アカデミー賞候補になった「セブン・ワンダーズ・オブ・ジ・インダストリアル・ワールド(原題) / Seven Wonders of the Industrial World」などドキュメンタリードラマに定評のあるクリストファー・スペンサー。音楽は、9作でアカデミー賞にノミネートされ、『ライオン・キング』で同賞を受賞したベテラン、ハンス・ジマーが手掛けた。(編集部・市川遥)

映画『サン・オブ・ゴッド』は2015年1月10日より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国公開

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