トム・ハンクスの24歳の息子チェスター コカイン依存症治療を告白

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
トム・ハンクスの息子チェスター

 トム・ハンクスの24歳の息子チェスターが、コカイン依存症を克服するためにリハビリ施設で治療を受け、しらふになって50日間が経過したことをInstagramで明かした。

 「16歳の時から依存症に苦しんできた僕は、24歳になって初めて助けを求めることにしました。50日間しらふの状態を保っている今、これまでで一番幸せだと心から言えます。僕のことを気にかけてくれている家族、そしてファンのみなさんに感謝しています。禁酒会、断薬会のおかげで依存症を乗り越えることができました。人間だから欠点があっていいんだということを受け入れようとしています。同じように苦しんでいる人は声をかけてください。みなさんからの愛とサポートに感謝します。神はいます」と書いている。

 今回の告白は、リハビリ施設入りをかぎつけたタブロイド紙が記事にする前に事実を公表しようとした行動だったようで、それをInstagramに投稿したビデオで説明している。

[PR]

 「コカイン依存症でリハビリ施設に入っていたことをタブロイド紙が公表する予定だ。それは事実で、僕は現在50日間にわたって薬とアルコールを断っている。人に何と思われようが構わない」とチェスターはコメントしている。

 チェット・ヘイズの名前でラッパーとして活躍している彼は、来年、「シャドー・オブ・ザ・スポットライト」というラップレコードをリリース予定だという。チェスターは2011年1月に楽曲「ホワイト・アンド・パープル」をリリースしているほか、映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』に生徒役で出演したことがある。(BANG Media International)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]