佐藤健、刀を包丁に持ち替える!TBS連ドラ初主演で料理人役に挑戦!

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 俳優の佐藤健が、来年4月期にTBS系「日曜劇場」で放送されるドラマ「天皇の料理番」で主演を務めることが明らかになった。原作は、大正から昭和にかけて宮内省の調理を司る主厨長を務めた秋山徳蔵氏の人生を描いた、杉森久英の同名小説。佐藤は本作でTBS連続ドラマ初主演を務める。

 佐藤がふんするのは、片田舎のやっかい者から、「天皇の料理番」を務めるまでに成長していく主人公・秋山篤蔵。ひょんなことで食べたカツレツをきっかけに、西洋料理のシェフになるという夢をつかみとるために上京。フランス・パリへ修行に赴き、26歳の若さで皇室の台所を預かる宮内省大膳頭にまで上り詰めた男の、激動の生涯を演じる。

 篤蔵をとりまく登場人物にも演技派が集結。篤蔵の妻・俊子を黒木華が演じるほか、篤蔵が“料理人としての父”と慕う華族会館の料理長・宇佐美鎌市を小林薫、華族会館の下っ端として篤蔵と苦労を共にする生涯の友・松井新太郎と山上辰吉を桐谷健太柄本佑が演じる。

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 また篤蔵の兄・秋山周太郎役で鈴木亮平、篤蔵にカツレツを振る舞う軍隊のコック・田辺祐吉軍曹役で伊藤英明、篤蔵と周太郎の父・秋山周蔵役で杉本哲太が出演するほか、武田鉄矢芦名星佐藤蛾次郎高岡早紀美保純日野陽仁大島さと子加藤雅也麻生祐未など豪華共演陣が顔をそろえる。

 初のシェフ役に挑む佐藤は、8 月から料理学校で修行しており、実際の調理シーンにも挑戦。役のため髪も切り、丸刈りに近いスタイルで新たな一面を見せる。大河ドラマ「龍馬伝」、映画『るろうに剣心』で、幕末から明治維新期の剣士を演じてきた佐藤が、刀を包丁に持ち替え、己の夢に生涯をささげた男をどのように表現するのか、期待したい。(編集部・入倉功一)

ドラマ「天皇の料理番」はTBS系列「日曜劇場」で2015年4月期放送

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