実写版「ピーターパン」の脚本家ジェイソン・フックス、『ワンダー・ウーマン』の脚本担当か

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ジェイソン・フックス - Alberto E. Rodriguez / Getty Images

 DCコミックスの代表的キャラクターの一人、ワンダーウーマンを主人公にした映画『ワンダー・ウーマン(原題) / Wonder Woman』の脚本を、実写版「ピーターパン」の脚本家ジェイソン・フックスが担当するかもしれないとThe Hollywood Reporterが伝えた。

 現在、本作の脚本家として交渉が進行中のフックスは、『フリッパー』やテレビドラマ「PAN AM/パンナム」などの俳優でもあり、映画『アイス・エイジ4 パイレーツ大冒険』(日本未公開)の脚本も担当した。

 映画『バットマン v スーパーマン:ドーン・オブ・ジャスティス(原題) / Batman v Superman: Dawn of Justice』にワンダー・ウーマン役で出演するガル・ガドットが、『ワンダー・ウーマン(原題)』にも同役で主演が決まっている。テレビシリーズ「ウォーキング・デッド」や「ブレイキング・バッド」のエピソード監督の一人ミシェル・マクラーレンがメガホンを取ることになっている。

 『ワンダー・ウーマン(原題)』は、2017年6月23日に全米公開予定。(鯨岡孝子)

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