『ハンガー・ゲーム』新作がV3!

全米ボックスオフィス考

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3週連続で首位キープ! - 映画『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1(原題)』より - TM&(C)2014 LIONS GATE FILMS INC.ALL RIGHTS RESERVED.

 先週末(12月5日~12月7日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、ジェニファー・ローレンス主演の大ヒットシリーズ最新作『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1(原題)』が興行収入2,202万6,762ドル(約24億2,294万3,820円)を稼ぎ出し、3週連続で首位をキープした。(数字はBox Office Mojo調べ、1ドル110円計算)

第4位『ベイマックス』フォトギャラリー

 R指定コメディー『モンスター上司』の続編『ホリブル・ボスィズ2(原題) / Horrible Bosses 2』は前週比45.5%ダウンの興収842万1,307ドル(約9億2,634万3,770円)。落ちの少ない興行で5位から3位にランクアップした。

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 9位に初登場したのは、『ミラーズ』の脚本家グレゴリー・ルヴァスールがメガホンを取った低予算ホラー『ザ・ピラミッド(原題) / The Pyramid』。新たに発見されたピラミッドの内部に調査に入った考古学者チームに待ち受ける恐怖を描く。興収は136万9,935ドル(約1億5,069万2,850円)。

 また、リース・ウィザースプーン主演映画『ワイルド(原題) / Wild』は21館という小規模公開ながら15位に初登場。今後映画賞レースに絡んでくるものと予想されており、クリスマスまでに公開館を少なくとも800館まで拡大する予定だ。離婚、母の死などを乗り越えるため、1,770キロを一人で歩き切った女性の実話を基にした感動作。

 今週はリドリー・スコット監督とクリスチャン・ベイルがタッグを組んだアドベンチャー大作『エクソダス:神と王』、クリス・ロック主演・監督・脚本のコメディー『トップ・ファイブ / Top Five』、ポール・トーマス・アンダーソン監督、ホアキン・フェニックス主演の『インヒレント・ヴァイス(原題) / Inherent Vice』などが公開される。(編集部・市川遥)

12月5日~12月7日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1(原題)』
2(2)『ザ・ペンギンズ・オブ・マダガスカル(原題) / The Penguins of Madagascar』
3(5)『ホリブル・ボスィズ2(原題) / Horrible Bosses 2』
4(3)『ベイマックス』
5(4)『インターステラー』
6(6)『ダム・アンド・ダマー・トゥー(原題) / Dumb and Dumber To』
7(7)『博士と彼女のセオリー』
8(8)『ゴーン・ガール』
9(初)『ザ・ピラミッド(原題) / The Pyramid』
10(9)『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

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