アーサー・C・クラーク「幼年期の終わり」がミニシリーズに

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
アーサー・C・クラークの小説「幼年期の終わり」がシリーズ化! - 出演するジュリアン・マクマホン - Jeffrey Mayer / WireImage / Getty Images

 ケーブル局Syfyが、アーサー・C・クラークの小説「幼年期の終わり」を6時間のミニシリーズとして製作することが決まったとDeadlineなどが報じた。

ジュリアン・マクマホン出演映画『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』フォトギャラリー

 放送は2015年を予定しており、テレビドラマ「NIP/TUCK ハリウッド整形外科医」のジュリアン・マクマホン、テレビドラマ「ラスト★リゾート 孤高の戦艦」のデイジー・ベッツ、テレビドラマ「アンダー・ザ・ドーム」のマイク・ヴォーゲルなどがキャスティングされている。

[PR]

 ストーリーは、異星人“オーバーロード”に平和的に侵略された地球で、人間が地球人固有のアイデンティティーと文化を失っていくというもの。ジュリアンは謎めいた起業家ルパート・ボイスを演じ、マイクは世界で最も影響力のある人間リッキー・ストルムグレンを演じるとのこと。デイジーはリッキーの婚約者エリーを演じる。

 脚色はテレビドラマ「ニューヨーク1973/LIFE ON MARS」のクリエイター、マシュー・グレアムが担当。撮影はオーストラリアで行われるとVarietyは報じている。(澤田理沙)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]