映画『海月姫』と江の島シーキャンドルがコラボ 展望灯台が天空に輝くクラゲにライトアップ

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限定イルミネーションの点灯式に出席し作品の見どころを語った篠原ともえ(左)と太田莉奈

 能年玲奈主演の映画『海月姫』(くらげひめ)の公開を記念し、神奈川・江の島シーキャンドル(展望灯台)とコラボした限定イルミネーションの点灯式が、21日に行なわれ、本作に出演の太田莉奈篠原ともえが出席。2人が、映画主題歌・SEKAI NO OWARIの「マーメイドラプソディー」に乗せてスイッチオンすると、江の島シーキャンドルがパープルを基調とする『海月姫』仕様の幻想的な輝きにライトアップされた。

映画『海月姫』と江の島シーキャンドルがコラボ 画像ギャラリー

 夕暮れの午後5時。江の島の突端で輝くシーキャンドルを観ながら、太田は「点灯式は今日が初めて。すごくきれいですね」と感激の面持ち。篠原も「大空にクラゲが泳いでいるみたい」とコラボを喜びながら、『海月姫』をアピール。

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 進行MCが2人の役柄を聞くと、太田は「説明が難しいんですが、目は(髪の毛がかぶって)まったく見えない状態。いつも変な動きで奇声を発している。映画が公開になっても、誰もわたしだと気づかないと思います」と苦笑いしつつコメント。一方、篠原は「オジサマが大好きな役。(撮影後も)オジサマを見ると萌え萌えしちゃって、それくらい没頭しました」と振り返った。太田は三国志オタクのまやや役、篠原は枯れ専のジジ様役にふんする。

パープルを基調とする『海月姫』仕様のイルミネーションが点灯された

 「見どころは?」との質問に、「役者さんたちの変身ぐあい」」と即答した篠原。太田も「それぞれの役を誰が演じているのか(観ても)わからないというのは、おもしろいと思います」と答え、「ジジ様はしゃべらないし、存在感がないし、普段のともえちゃんと正反対」といいながら、「みんな、役へのなりきり方がすごかった」とまとめた。

 本作は、東村アキコの同名人気コミックを実写化。オタク女子ばかりが住む男子禁制アパートに暮らすクラゲオタクのヒロイン(能年)が、女装美男子(菅田将暉)と童貞エリート(長谷川博己)の兄弟と育む不思議な友情を描くラブ・コメディ。「パーティみたいに幸せになれる映画です」(篠原)(取材/岸田智)

映画『海月姫』は12月27日より全国公開

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