一世を風靡した画家の絵は、妻が描いたものだった!ティム・バートン最新作の日本版予告公開

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ゴーストペインターの実話を映画化! - 映画『ビッグ・アイズ』より - (c) Big Eyes SPV, LLC. All Rights Reserved.

 アート界を揺るがしたゴーストペインターの実話を基にしたティム・バートン監督最新作『ビッグ・アイズ』の日本版予告が公開された。バートン監督らしいポップな衣装・美術の中、先日にはダブルで第72回ゴールデン・グローブ賞ノミネートを果たしたクリストフ・ヴァルツエイミー・アダムスが繰り広げる演技合戦は必見だ。

 本作は、ポップアート全盛期の1960年代アメリカで空前のブームとなった、大きな目の子供を描いた絵画「BIG EYES」シリーズをめぐる物語。画家ウォルター・キーンは一躍時の人になったが、実はその絵を描いていたのは妻マーガレットだった……。クリストフが口の達者なウォルターを、エイミーが娘、そして自分を欺きウォルターの絵として「BIG EYES」を描き続けるマーガレットにふんしている。

 今回公開された予告編は、そんなマーガレットが真実を告白しようと決意する姿を映し出したもの。「妻は錯乱している」とかたくなに事実を認めようとしないウォルターと、今の生活を失ってでも自分の絵を取り返したいマーガレットの前代未聞のアートバトルの行方が気になる仕上がりになっている。(編集部・市川遥)

映画『ビッグ・アイズ』は2015年1月23日よりTOHOシネマズ有楽座ほかにて全国順次公開

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