斎藤工がアカデミー賞を大胆予想!ジブリ作品快挙となるか!?

第87回アカデミー賞

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第87回アカデミー賞授賞式のレッドカーペット・ナビゲーターを務める斎藤工

 2月23日(日本時間)に行われる第87回アカデミー賞授賞式に、WOWOWのレッドカーペット・ナビゲーターとして参加する斎藤工が、長編アニメ映画賞にノミネートされている映画『かぐや姫の物語』がオスカーに輝くか、大胆予想した。斎藤は第84回からWOWOWのスタジオゲストとして、映画に対する豊富な知識や、通な見解を披露。そんな彼が満を持して乗り込む現地からどんなリポートを見せるのか、関心が集まっている。

 今年のアカデミー賞では、日本人が関係する作品として、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が長編アニメ映画賞に、ピクサー・アニメーション・スタジオ出身のアート・ディレクター堤大介の『ダム・キーパー』が短編アニメ映画賞にそれぞれノミネートされている。

 斎藤は昨年、宮崎駿監督がアカデミー賞名誉賞を受賞したことに触れ、「宮崎駿さんが名誉賞を受賞されて、高畑さんの作品がここで受賞したら、われわれとしては最高に誇らしいですよね。当然、『かぐや姫の物語』にとってほしいという気持ちはあります」としつつ、「でも個人的に『ヒックとドラゴン』は好きな作品で。ハリウッドでは続編を意識した上で作品を製作していることが多いので、続編はより面白く作られていると思います。だから、続編作品が受賞することも多いし、(『ヒックとドラゴン』の続編である)『ヒックとドラゴン2(仮題)』がポイントになるような気がしています」と悩みながら予想する。

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 一方、短編アニメ映画賞については「まだ作品を観ていないから」と明言は避けながらも「堤さんのノミネートは、海外リーグで活躍しているサッカー選手を見て『活躍の場は国内だけじゃないんだ』と思うように、日本のクリエイターたちにも、アカデミー賞の舞台と自分の制作との距離を縮めたいという願望を持っていただきたいなと思う、そんな誇らしいノミネートでした」とコメント。

 そして「堤さんは『となりのトトロ』のメイちゃん(のモデルになった宮崎監督のめい)の旦那さんですからね。宮崎さんとも関係のある、それこそ映画的な方なんです」と映画通ならではのトリビアを織り交ぜながら、「日本のアニメーターの優秀さはこのラインナップからもわかりますし、高畑さんも含めて、こうしてスタジオジブリに関係のある人が日本代表として行ってくれているというのは誇らしいことですね」と笑顔を見せた。(取材・文:小島弥央)

第87回アカデミー賞授賞式は、2月23日(月)午前9時よりWOWOWプライムにて独占生中継(夜9時よりリピート放送)

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