『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』公開以後、夜中の緊急通報数が急増するだろうとロンドン市消防局が懸念

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『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』英国プレミアより 主演のジェイミー・ドーナン(右)とダコタ・ジョンソン - Anthony Harvey / Getty Images

 2月13日より全米やイギリス、日本を含め、世界各国で公開となる映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の初日を前に、公開後には緊急通報数が急増するのではないかと、ロンドン市消防局が懸念しているらしいとBBC Newsなど多数メディアが伝えた。

【動画】官能小説を映画化!『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』予告編

 ロンドン市消防局は、映画が公開されたら、手錠や指輪が外れないという緊急通報数が急増するのではないかと危ぶんでいる。実際、今年4月以来、手錠が外れない、男性器から指輪が外れない、男性器がトースターや掃除機から抜けない、といったケースの通報が393件にも及んでいる。

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 消防局のデイヴ・ブラウン氏によれば、「999番の緊急用番号は、真の緊急事態のためのものであることを、みなさんの肝に銘じていただきたい」と声明を発表。1日に最低でも1件は、この類いの通報があり、税金が費やされているそのコストは、1件につき295ポンド(約53,100円)はかかるという。(1ポンド180円計算)

 あくまで常識をもって対処し、恥ずかしい状況を消防士に目の当たりにされるような事態を避けるよう、消防局は注意を呼びかけている。(鯨岡孝子)

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