長谷川博己、シャイな中学時代のバレンタイン話を告白

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バレンタインの思い出を明かした杏と長谷川博己

 女優のと俳優の長谷川博己が14日、横浜・赤レンガ倉庫で行われたフジテレビ系の月9ドラマ「デート ~恋とはどんなものかしら~」のバレンタインデー特別イベントに出席し、それぞれバレンタインの思い出を明かした。

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 同作は、恋愛力ゼロで恋愛不適合者の男女が、やむにやまれぬ事情から結婚を目指す姿を描いたロマンチック・ラブコメディー。杏が第1話で披露したアヒル口や、長谷川ふんするニートの巧が自称する「高等遊民」という言葉も話題を呼んでいる。

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 この日はバレンタインとあり、会場にはカップルも多数来場。横浜はドラマのロケ地にもなっており、撮影の状況について杏が「天気にも恵まれて順調です。中華街にも行きました」と紹介すれば、長谷川も「ほとんど横浜のメインの場所は網羅しています」と振り返った。

 また、それぞれのバレンタインの思い出にも話題が及ぶと、長谷川は「ずっと男子校だったので、そういうのものに疎くてもらうことはなかったです。でも、中学校くらいのときに声をかけられて、『えっ、そんなわけない』って思ってその場から走って逃げました」とシャイなエピソードを告白。

 杏は「中学生のときにお弁当を食べるグループに似顔絵クッキーを作ってあげたりしていました」と当時から女子力の高かったエピソードを振り返り、今年の予定については「長谷川さんのお母さん役の風吹ジュンさんがポンカンをくれたので、その皮を使ってオレンジピールのチョコみたいなのを今日作ります」と明かしていた。(中村好伸)

ドラマ「デート ~恋とはどんなものかしら~」は毎週月曜日21時、フジテレビ系列にて放送中

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