マッツ・ミケルセンが明かす「ムーミン」の魅力「小さいけど、どこにだって行ける宇宙」

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マッツ・ミケルセンが声を担当する小心者のおとぼけキャラ、スニフ(右)

 『劇場版 ムーミン谷の彗星 パペットアニメーション』でムーミンの仲間、スニフの声を担当したデンマークの人気俳優マッツ・ミケルセンがムーミンの世界の魅力を明かした。

映画『劇場版 ムーミン谷の彗星 パペットアニメーション』魅惑のフォトギャラリー

 本作は、原作者トーベ・ヤンソン監修のもと、1978年から1982年にポーランドで製作、テレビ放映されたパペットアニメーションをカラー修整し、再編集したもの。声優陣にはマッツのほかムーミンパパ役にステラン・スカルスガルド、ムーミントロール役にアレキサンダー・スカルスガルド、スナフキン役にピーター・ストーメアと北欧のそうそうたる顔ぶれが集結している。

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スニフの声を担当したマッツ・ミケルセン Dominique Charriau / WireImage / Getty Images

 マッツが声を担当するのは、ムーミンの屋敷に住む小心者のスニフ。キラキラと輝く宝物が大好きで、いつもお金持ちになる計画を練るもののうまくいかないというおとぼけキャラで、『劇場版 ムーミン谷の彗星 パペットアニメーション』では地球にすい星が接近しているという話を聞いた彼が、すい星について調べるためにムーミンと共に天文台に向かう旅に出るというキーパーソンだ。

 マッツはスニフを演じるにあたり、「ムーミンの世界が特別なのは、それがとても小さいこと。小さな谷なのに不思議な生きものが大勢いるので、読者が感情移入できる。大きくはないけれど、どこへだって行くことができる宇宙だ」とその独特の世界観を絶賛。「この物語はとても人間的で、素朴。人生の大きな疑問に先入観なく向き合っている」と万人から愛される理由を分析している。(編集部・石井百合子)

映画『劇場版 ムーミン谷の彗星 パペットアニメーション』は、2月28日よりシネ・リーブル池袋、初夏シネ・リーブル梅田ほかで全国順次公開

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