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エル・ファニング、オスカー初ノミネートで絶叫&涙「息ができない」

第98回アカデミー賞

エル・ファニング
エル・ファニング - 写真:AP/アフロ

 女優のエル・ファニングが、ヨアキム・トリアー監督作『センチメンタル・バリュー』での演技で第98回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた。27歳にして芸歴24年を誇るエルだが、アカデミー賞にノミネートされたのはこれが初めて。家族一同大興奮だったというノミネート時の様子をInstagramで明かしている。

【画像】大胆ドレスも着こなす!可愛すぎるエル・ファニング

 「これは現実なの!?!?!? それとも夢!?!?!? 息ができない。完全なるショック状態」と切り出したエルは、「わたしの初めてのアカデミー賞ノミネートが、映画作りと家族の力についての映画でだなんて、すごく光栄です!」と大喜び。「今朝はママ、おばあちゃん、お姉ちゃん、おばさんと一緒にいて、絶叫して、抱き合って、泣きました。ありがとう、ありがとう、ありがとう。この部門の美しい女性たちに仲間入りできて、心から圧倒されています」と興奮冷めやらぬ様子だ。

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 『センチメンタル・バリュー』は、かつて家族を捨てた映画監督の父と、2人の娘たちの姿を描いたドラマ。舞台女優の娘に自身の新作への出演を依頼するも断られた父は、代わりに若く熱心なハリウッドスターを起用し、家族の思い出の家で映画作りを始め……。ノルウェー映画でありながら、作品賞、監督賞、主演女優賞(レナーテ・レインスヴェ)、助演男優賞(ステラン・スカルスガルド)、助演女優賞(エル、インガ・イブスドッター・リレアース)、脚本賞、編集賞、国際長編映画賞の計9ノミネートを果たした。

 エルは「『センチメンタル・バリュー』ファミリー全員が認められたこともうれしくてたまりません!!!!!! ゴージャスなステラン、インガ、レナーテ、あなたたちのことを一生尊敬します!!!!!」とそろってノミネートされた共演者たちをたたえ、トリアー監督をはじめ、本作に関わった全ての人を祝福した。第98回アカデミー賞授賞式は現地時間3月15日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開催される。(編集部・市川遥)

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