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宮本亜門「なめちゃいかんよAKB」梅田彩佳&田野優花出演ミュージカルに自信!

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舞台の出来映えに自信を見せた宮本亜門と梅田彩佳、田野優花、陣内孝則

 7日、NMB48梅田彩佳AKB48田野優花がダブルキャストを務める「スーパー・ソウルフル・ミュージカル『ウィズ ~オズの魔法使い~』」の会見と公開リハーサルが東京国際フォーラムで行われ、ドロシー役の梅田と田野、陣内孝則、そして演出の宮本亜門が出席。本番初日を前に梅田と田野が気合を見せると、宮本も「ミュージカルファンや舞台を多く観た方は『AKBって大丈夫なの?』って言う方がいるかもしれないけど、今回、なめちゃいかんよAKB」と2人の頑張りを熱くアピールした。

NMB48梅田彩佳とAKB48田野優花がドロシー役!「ウィズ ~オズの魔法使い~」フォトギャラリー

 舞台の仕上がりについて宮本が「すごい良くなっています。いよいよお客さんに観てもらいたいところまできました」と熱っぽくコメント。梅田が「オーディションからここに来るまですごく早かったです。今日からと思うと、今一番ワクワクしています」と語ると、初日を明日に控える田野も「早く皆さんに観てもらいたいという気持ちが昨日からどんどん強まってきています」と武者震い。見どころについて田野が「ドロシーってソロ曲が多いので、結構プレッシャーもあるけど見てほしいです」と意気込むと、梅田も大きくうなずいた。

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 そんな二人の素顔について宮本は「性格が正反対なんです」と述懐。「田野ちゃんは何でもはっきり物事を言うところが大好き。梅田ちゃんは反対にとろんとしていてキティちゃんみたいに優しい子なので、それをもっと熱くさせたり。この二人のタイトルマッチみたいな感じがしてとても面白かったです」と振り返った。

 同ミュージカルは児童文学「オズの魔法使い」を原作に、主人公・ドロシーが仲間たちと旅をしながら、自分たちが持っていないと思っていた「知恵」「愛」「勇気」が実はすでに自分の中にあることに気づく姿を追った物語。(中村好伸)

スーパー・ソウルフル・ミュージカル「ウィズ ~オズの魔法使い~」は3月7から3月22日まで東京国際フォーラム ホールCで上演 大阪・名古屋・福岡公演あり

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