福士蒼汰の“後ろから袖まくり”再現に女子高生、悲鳴!

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女子高生はドキドキだったに違いない…

 俳優の福士蒼汰有村架純が10日、品川エトワール女子高等学校で行われた映画『ストロボ・エッジ』女子高校課外授業イベントにサプライズ登場した。福士と有村が現れると、学年集会の名目で体育館に集められた総勢250名の女子生徒は「ヤバイ!」「カッコいい!」「脚きれい!」と大興奮。歓喜の声に包まれた。

【写真】有村架純の美脚…

 この日は、有村と女子生徒全員によるジャンケン大会が行われ、勝者にはスペシャルプレゼントが贈られた。福士が後ろから抱きしめるような形で生徒の袖をまくるという、劇中にも登場する胸キュンシーンがBGMを背に再現されると、生徒は「最高です」と大喜び。福士は「いや~緊張しました」と照れ笑いを浮かべるも、「小っちゃいから、やりやすかったです」と話すと、会場からは嫉妬にも似た悲鳴が響き渡った。

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 福士たちによる恋の特別授業も開講され、「恋愛は肉食系でいった方がいいか?」という質問に、福士は「肉食系というより積極的という言葉はいいかもしれないですね。女性からストレートに言ってくれるとうれしいし、気になる存在になるんじゃないかな」とアドバイス。また、「バイト先の好きな人に告白したい」という質問には、「いきなり告白というより、最初は好きな気持ちをぐっとおさえて友達として接して、『あれ? こいつ俺のこと好きなのかな?』って勘違いさせるのがいい」と回答。有村から「ステキなアドバイスだと思います」と太鼓判を押される答えを福士は次々に披露した。

 最後に福士は、「恋愛において大事なポイント。1、相手の気持ちを思いやること。2、自分の気持ちを大切にすること。3、一歩を踏み出す勇気。この三つがあれば恋愛は上手くいくと思います。頑張ってください」と講義を締めくくった。

 本作は、累計580万部突破の咲坂伊緒による大ヒット少女コミックの映画化。高校生同士の片思いを中心とした青春ラブストーリーで、女子生徒に人気のイケメン・一ノ瀬蓮を福士が、蓮に恋する木下仁菜子を有村が演じている。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『ストロボ・エッジ』は3月14日より全国公開

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