CG作業1年以上…堤幸彦も驚愕!江口×本木×仲間×綾野『天空の蜂』初映像公開

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本木雅弘&江口洋介 - (C) 2015「天空の蜂」製作委員会

 原発を題材にした東野圭吾の同名小説を、江口洋介本木雅弘の初共演で映画化した『天空の蜂』の映像が初公開され、原作ファンからも注目されている超巨大ヘリ“ビッグB”の飛行シーンが明らかになった。

 全長34メートル、総重量25トンという日本に実在する輸送用ヘリの大きさをはるかに超える“ビッグB”の映像化。ヘリの内部シーンは30メートル級の巨大セットで撮影され、今なお続いているCG制作の作業は1年以上にわたっている。

 メガホンを取った堤幸彦監督は「さまざまな作品を作らせていただいていますが、これまでこんなに神経を張りつめた作品はなかなかありませんでした。トップカットからスタッフロールまで全神経を集中させて作りました」と新境地を開拓し、「わたしの作品の中ではこういうアプローチはなかったなぁと、自分でもびっくりするような仕上がりになっています」と自信をのぞかせている。また本作は、不安感や緊張感などを表現するために、「カメラを固定して撮影されたカットが一つもない」という特別な手法が用いられた。

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 スタッフが総力を挙げて制作中の『天空の蜂』は、江口や本木のほか、仲間由紀恵綾野剛向井理柄本明國村隼石橋蓮司竹中直人佐藤二朗光石研らの豪華競演でも話題に。爆発物を搭載した最新鋭の巨大ヘリコプターをハイジャックし、全国全ての原発の破棄という要求に従わなければ原子炉に墜落させるというテロリストに立ち向かう人々のドラマを映し出す。(編集部・小松芙未)

映画『天空の蜂』は9月12日より全国公開

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