木下優樹菜、久しぶりに自分からフジモンに…『シンデレラ』に触発

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シンデレラマジックにかかったという木下優樹菜

 タレントの木下優樹菜が7日、ザ・リッツ・カールトン東京にて行われた、映画『シンデレラ』来日記者会見に出席し、シンデレラ役のリリー・ジェームズケネス・ブラナー監督と初対面した。夫でお笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史と本作を鑑賞した木下は、「魔法にかけられて、久しぶりにわたしから自然に旦那と手をつなぎました」とシンデレラマジックを体験したことを明かし、笑いを誘った。

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 子供のころからシンデレラに憧れていたという木下は、シンデレラをイメージしたブルーのドレス姿でステージ上に登場すると、「魔法にかけられたような気分。胸がいっぱいです」と声を震わせながらあいさつ。作品については「言い出したらきりがないくらいすてき」といい、「特に、シンデレラが魔法によって変身するシーンや、かぼちゃの馬車とガラスの靴のシーンがきらびやかですてき過ぎ。自然と涙がこぼれ落ちて、胸がキュンキュンしました」と興奮気味に語っていた。しかし、「一番楽しんでいたのは旦那さん」だったそうで、その言葉を聞いたブラナー監督は「全ての人に楽しんでいただけるように心を込めて作りましたので、そのリアクションはとてもうれしいです」と喜んだ。

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 また、木下は5年前に東京ディズニーランドのシンデレラ城の前で、「(藤本が)ひざまずいて、ティアラを頭に乗せられ、ガラスの靴を渡されてプロポーズされました」というノロケ話も披露。リリーが「もっともロマンチックなストーリー! 本物のシンデレラみたい」と目を丸くすると、ブラナー監督も「その話を聞いていたら、王子のキャスティングは君の旦那になっていたよ」とリップサービスをして会場を沸かせた。

 この日は、木下からリリーへのサプライズ企画も実施。4月5日が誕生日だったリリーへ、バースデーソングが流れる中シンデレラのドレスをイメージしたケーキが贈られると、リリーは「泣きそう。本当にありがとう」と感激していた。

 本作は、ブラナー監督による名作童話「シンデレラ」の実写映画。リリーのほか、リチャード・マッデンケイト・ブランシェットヘレナ・ボナム=カーターら豪華キャストが共演し、シンデレラの勇気と優しさから生まれる“奇跡の愛”が描かれる。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『シンデレラ』は4月25日より全国公開

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