「コパカバーナ」歌手バリー・マニロウ、同性婚していた

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同性婚が明らかになったバリー・マニロウ - Paul Morigi / WireImage / Getty Images

 楽曲「コパカバーナ」などで知られる歌手のバリー・マニロウが、長年のマネージャーであるゲアリー・キーフと昨年同性婚していたことが明らかになった。

 Peopleなどによると、式はカリフォルニア州パームスプリングスにあるバリーの自宅で執り行われたとのこと。招待客は20名から30名ほどで、客はランチに招待されたと思っていたらしい。

 ただ、公になることを嫌ってか、法的な書類は提出していないらしく、正式な夫婦ではないようだ。今回は式を挙げることでお互いへの愛を確認し、結婚指輪を交わしたという。バリーの関係者によると、二人は長い間交際をしており、ゲアリーは常にバリーをサポートしてきたとのこと。

 バリーは同性愛者であることを公には認めていなかったが、そうではないかとのうわさは以前からあった。ゲアリーはバリー・マニロウ・プロダクションズの社長も務めている。(澤田理沙)

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