真木よう子、脳内診断で小悪魔の結果!記事にしないでとだだっ子

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記者に向かってかわいくお願い - 真木よう子

 東京・109シネマズ二子玉川(24日グランドオープン)で、21日、真木よう子主演の映画『脳内ポイズンベリー』オープニング記念試写会が行われ、真木と共演の古川雄輝佐藤祐市監督、スペシャルサポーターを務めるモデルでオネエタレントのIVANが出席。作品の内容にちなみ、登壇者らは心理コンサルタントの脳内診断を受けると、真木は「小悪魔で、天性の女優」という結果に。報道陣に向かって「もおー、(記事を)書かないでよ~」とだだっ子のように頬を膨らませ、佐藤監督から「おお、やっぱり女優」とツッコミを入れられていた。

心理テストの結果にみんな興味津々!フォトギャラリー

 本作は、7歳下の男性と年上の男性とのややこしい関係にゆれるアラサー女子・櫻井いちこ(真木)の悩める心境を、いちこの思考を擬人化した5人のキャラクターたちが盛んに脳内で議論するという奇抜な設定で描かれるラブストーリー。

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真木よう子、古川雄輝、IVANらが出席

 イベントでは、真木、古川、IVANの3人が「初対面の異性に目がいくのは、顔・髪型? 体型・スタイル?」「好きな人ができたら、自分から告白する? 告白してくれるのを待つ?」など4つの心理テストに挑戦。各人の答えを分析し脳内メーターを図にした心理コンサルタント・晴香葉子さんは、「真木さんは、あるときは男勝りなのに、急に女っぽくなったり、落ち着いた大人の女性と思うと、子供っぽく無邪気になったりするのでは? その全てが本当の真木さんで、天性の女優さんとして、仕事のオファーが絶えないのでは? 一般社会では小悪魔と見られるかも」と診断。真木が「いろんな現場で、いろんな役をやると、日常もその役のままになっちゃっている」とコメントすると、古川や佐藤監督も「そうかも」と納得の表情。

 さらに古川には「人に対して消極的でシャイ。そこが彼を好きな人にはたまらなくかわいくて、母性本能をくすぐるタイプ」、IVANには「恋愛至上主義者。乙女なかまってちゃん」との診断が。IVANは「早乙女役の古川くんが、ちょっと前に付き合っていた彼に似ていて、監督さんはひょっとして、わたしのことを描いてくれていたの? って思うくらい。乙女心がキュンキュンしちゃった」と観客に呼び掛け、盛り上げていた。(取材・岸田智)

映画『脳内ポイズンベリー』は5月9日より全国公開

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