キマグレンが解散を発表 2008年「LIFE」が大ヒット

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KUREI、ISEKI(写真は2013年撮影)

 音楽ユニット・キマグレンが23日、7月に行われるライブをもって解散することをオフィシャルサイトで発表した。理由については「結成10周年を迎えたことを機にそれぞれの次のSTEPへ向かう為、そして個々の可能性の追求の為」としている。7月1日にはベストアルバム「LAST SUMMER DAYS~きまぐれBEST~」をリリースする。

ゆずグレンが主題歌!映画『鈍獣』場面写真

 昨年、結成のきっかけとなったライブハウス「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」が10周年の節目を迎え、「もう一度ちゃんと音楽と向き合いたい」と感じている自分に気付いたというISEKIは、「僕達は別れを選んでしまったけれどもきっと次に進むための一歩だと信じています。今まで応援してくれた全ての人に新たな形で感謝の気持ちを返せるようにこれからも励んでいきたいと思います」とコメント。

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 2013年にプロボクサーデビューを果たしたことも話題になったKUREIは「突然の報告ごめんなさい」とファンに謝罪するとともに、「ボクサーなのか、小説家なのか、政治家なのか、プロデューサーか、映画監督か、はたまた演じる人か…。わがままだけど、色んなものが見たいんだ。そんな旅の先にいつか『二人の音楽』という交差点であいつと巡り合えたら、また始めようか。俺らのLIFE」とメッセージをつづっている。

 キマグレンは、逗子育ちの幼なじみであるISEKI(ボーカル&ギター)とKUREI(ボーカル)の2人組。2005年、逗子海岸でライブハウス(現「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」)を立ち上げる中で結成され、2008年にメジャーデビュー。同年、CMにも起用された2ndシングル「LIFE」が大ヒットを記録し、その年のNHK紅白歌合戦に出場した。また、2009年には人気デュオ・ゆずと「ゆずグレン」としてコラボし、宮藤官九郎脚本の映画『鈍獣』の主題歌「two友」を歌った。(編集部・中山雄一朗)

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