本格的な時代劇セットがYouTube Spaceに登場!クリエイターが見学に長い列

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本格的なチャンバラも披露された

 YouTubeと東映が日本の動画クリエイターを支援することを目的に取り組む 「YouTube Space時代劇 with 東映太秦映画村」プロジェクトの交流イベント「時代劇ハッピーアワー」が24日、六本木ヒルズのYouTube Space Tokyoで開催された。会場には、佐々木あさひキム・ダオなど国内外の人気YouTuberをはじめ、約150人の来場者が駆けつけた。

 「YouTube Space時代劇 with 東映太秦映画村」は「学ぶ [LEARN]」「交流する [CONNECT]」「創造する [CREATE]」の3本の柱を軸に、日本国内の動画クリエイターを支援しようと立ち上げられたプロジェクト。こういった取り組みを通じて日本の時代劇を盛り上げていこうという主催側の願いも込められている。

本格セットがYouTube Spaceに!

 プロジェクト開催期間中は東映京都撮影所プロデュースのもと、殺陣、衣装、美術、脚本制作、音声、照明などの技術を学べるワークショップ(誰でも参加可)や、映画監督・李闘士男によるコンサルテーション(計5名まで)なども行われる予定だ。

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 この日は東映太秦映画村から現役の殺陣パフォーマーが来場。チャンバラショーや殺陣講習なども行われ、刀の抜き方や構え方、切られ方、切り方など、さまざまな実演で来場者を楽しませたほか、会場に期間限定で開設された時代劇セットの見学会も行われ、希望者による長い行列ができた。このセットは東映京都撮影所の協力で建てられたもので、衣装や小物はもちろん、「揚屋」「町屋」「殿様」「姫様」など4パターンに組み換えが可能なセットを開催期間中、5,000人以上のチャンネル登録者がいる動画クリエイターには無料で貸し出しをしていく方針だという。(取材・文:名鹿祥史)

「YouTube Space時代劇 with 東映太秦映画村」は5月末まで提供予定(各プログラムの申し込み方法は、日程や内容が整い次第、公式ホームページやツイッターで告知

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