「ブレイキング・バッド」のRJ・ミッテ 障がい者のための活動で表彰

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自身も脳性まひを患っているRJ・ミッテ - Michael Tran / FilmMagic / Getty Images

 テレビドラマ「ブレイキング・バッド」でウォルター・ホワイト・Jrを演じたRJ・ミッテが第13回ヘラー・アワードで表彰されるとThe Hollywood Reporterなどが報じた。

 ヘラー・アワードはタレント・マネージャー協会(TMA)が主催する賞で、マネージャー、エージェント、キャスティング・ディレクターなどを表彰する賞。素晴らしいピアノ演奏と派手なパフォーマンスで人気を誇ったエンターテイナー、リベラーチェのマネージャーだったシーモア・ヘラーから名付けられた賞だ。

 今年はTMAがカリフォルニア州の障がい者団体フレンズ・オブ・カリフォルニアンズ・ウィズ・ディスアビリティと組み、“ギビング・バック”というカテゴリーを設けたとのこと。RJはドラマで演じたキャラクターほど重度ではないが、脳性まひを患っている。現在はDJをしながらアメリカ国内、国外で障がい者の認知度を上げる活動をしており、今回の表彰に至ったという。

 第13回ヘラー・アワードは5月28日にロサンゼルスで開催される。(澤田理沙)

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