ナタリー・ポートマン、史上2人目の米最高裁女性判事役へ

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才女としても知られるナタリー・ポートマン

 ナタリー・ポートマンが、アメリカの最高裁判事ルース・ベーダー・ギンズバーグを描く映画『オン・ザ・ベーシス・オブ・セックス(原題)/ On The Basis Of Sex』で主演を演じる可能性があるとDeadline.comが伝えた。

【本編クリップ映像】ナタリー・ポートマン出演『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』

 ギンズバーグは、1993年、クリントン大統領時代に最高裁判事に任命。女性では史上2人目の抜てきだった。リベラル派に属し、妊娠中絶や同性婚の権利に理解を示す判事だ。

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 女優で監督であるマリエル・ヘラーが、本作の監督候補として交渉中。

 ポートマンは、初監督作品でイスラエルの作家アモス・オズの小説の映画化である『ア・テイル・オブ・ラブ・アンド・ダークネス(原題)/ A Tale Of Love And Darkness』が、カンヌ国際映画祭で来週プレミア上映予定。テレンス・マリック監督作『ナイト・オブ・カップス(原題) / Knight Of Cups』は、今年世界で順次公開予定、ポートマン自身が主演とプロデューサーもこなすウエスタン映画『ジェーン・ゴット・ア・ガン(原題) / Jane Got a Gun』は、9月4日より全米公開予定。(鯨岡孝子)

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