スタローンがニースの近代美術館で絵を展示

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一体どんな絵なのか? シルヴェスター・スタローン

 50年にわたってシルヴェスター・スタローンが制作してきた絵が、フランスにあるニース近代・現代美術館に展示されるという。

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 5月16日(現地時間)のオープンにはスタローンも出席する予定で、その後、VIPゲストはニース市長と共にマセナ広場で行われる夕食イベントに招待されるとのこと。

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 スタローンの絵の多くは映画で演じた役にインスピレーションを得ているほか、マイケル・ジャクソンさん、ジェームズ・ディーンさん、元妻ブリジット・ニールセンなどを描いたものもある。2010年にマイケルさんの肖像画を発表したスタローンは、「僕は以前からマイケル・ジャクソンは二つの顔を持った人物だと思ってきた。歌手である以上にイリュージョニストで、自分ではないキャラクターを創り上げ、悪の面を持っていた。演じるという悪だ」とコメントしている。

 また、作品によっては完成まで15年をかけるほか、どうしようもない出来のものは弟にあげることを以前に明かしている。スタローンはこれまでにロシア、スイス、米フロリダ州マイアミで展覧会を行ったことがあるそう。

 腕に関しては、俳優よりも画家としてのほうが才能があると思っているとのこと。「絵のほうが私的で、自分の好きなようにできる。演技の場合、役柄によっては好きなようにしゃべることもできない。ヒーローはストイックでなければいけないから、それほどしゃべれないんだ」と言っている。(BANG Media International)

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