鈴木京香、やんちゃな少女だった「父に落とし穴」

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子供時代はやんちゃだったと明かした鈴木京香

 女優の鈴木京香が28日、都内で行われた映画『おかあさんの木』の完成披露会見に出席。劇中で7人の子供たちの母親を演じた鈴木は、自身の子供時代について「とてもやんちゃで男の子みたいでした」と明かした。

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 同作は小学校の国語教科書に長期にわたり掲載された大川悦生の児童文学を基に、7人の子供を戦地に送り出した母の愛を描いたヒューマンドラマ。会見にはかっぽう着姿で“お母さん”として出席した鈴木をはじめ、子供たちの青年期・幼少期を演じた三浦貴大細山田隆人大鶴佐助大橋昌広石井貴就安藤瑠一西山潤永峯海大溝口太陽工藤大空飛阿部大輝高木煌大加藤瑛斗戸塚世那が勢ぞろいしたほか、磯村一路監督も出席。

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 自身の子供時代について聞かれた鈴木は「やんちゃだったんです。兄がいましたので、庭に落とし穴を掘って父を落としてみようとか、大きな木が近所にありまして、その木に登ったり子供の頃は男の子みたいな感じで育ちました」とほほ笑ましいエピソードを披露。落とし穴はあいにく失敗だったそうで、「さすがに子供の仕事なので、大人にはすぐバレてしまうんです。残念でした」と笑顔を見せた。

 劇中では7人の子供たちが次々と兵隊にとられ、そのたびに桐の木を植えて無事を祈る母親を演じた鈴木。家族でおしるこを食べるシーンについて、「お母さんにとって貴重な短い幸せな時間でしたので、そこはわたしも思い切り楽しみながら演じさせていただきました」と込めた思いを振り返っていた。(中村好伸)

映画『おかあさんの木』は6月6日より全国公開

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