ジョニー・デップ、ケガをしたコウモリの保証人に 名前はジャッキー・スパロウ

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動物好きのジョニー・デップ

 オーストラリアで映画『パイレーツ・オブ・カリビアン:デッド・メン・テル・ノー・テールズ(原題) / Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales』の撮影をしているジョニー・デップが、検疫を受けさせずに愛犬2匹をオーストラリア国内に連れ込んだ一件で、最高で懲役10年を言い渡される可能性があるという。

【動画】ジョニー・デップが歌う!『イントゥ・ザ・ウッズ』

 ジョニーは今月初めに、プライベートジェットで愛犬のヨークシャーテリア、ピストルとブーを連れてオーストラリアに降り立った。しかし、2匹に検疫を受けさせずに同国内に連れ込んでいたことが発覚。これを知った農産大臣バーナビー・ジョイスは、すぐに2匹を国外に連れ出さなければ、安楽死させると警告していた。

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 ジョニーは愛犬をすぐに帰国させたが、この件で彼が起訴され、有罪と見なされれば、最高で懲役10年、または罰金26万5,000ドル(約3,180万円)が言い渡される可能性があるらしい。(1ドル120円計算)

 ジョニーの動物好きは犬にとどまらず、先日は親のいないケガをしたコウモリの保証人になったそう。コウモリは映画の撮影現場近くで発見され、ザ・オーストラリアン・バット・クリニックで手当てを受けた際に、ジョニーが治療費を払ったとのこと。コウモリはジョニーの役にちなんで、ジャッキー・スパロウと名付けられたという。

 同クリニックの所長トリッシュ・ウィンバリーは、「彼はコウモリにとても興味を持っていました。当クリニックでは、小さい赤ちゃんの保証人になってもらうことがあるので、保証人になったらどうかとジョニーに持ちかけたところ、彼は承諾してくれました。ジョニーには証明書と、定期的に撮った写真を送ります」とコメントしている。(BANG Media International)

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