Mr.Children、細田守監督最新作『バケモノの子』で主題歌を担当!

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Mr. Children - (C)2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS

 人気バンドMr.Childrenが、細田守監督の3年ぶりの最新作『バケモノの子』の主題歌を担当することがわかった。ボーカルの桜井和寿は、「すごい映画を観てしまった」と映画について語り、「一人の父親として、それから試行錯誤を繰り返す作家のハシクレとして、込み上げてくる感情に胸が苦しくなった。この素晴らしい作品に、微力でも携われることに大きな誇りを感じています」とオファーを受けた喜びを明かしている。

【写真】『バケモノの子』の声優陣&キャラクターを一挙紹介!

 主題歌に決まったのは、Mr.Childrenのニューアルバム「REFLECTION」に収録されている「Starting Over」。今回、映画制作陣がMr.Childrenに主題歌を依頼する中で、細田監督が「Starting Over」を聞き、歌詞・楽曲共にまさしく『バケモノの子』の世界観を表現していると絶賛したことから、決定に至ったという。

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 細田監督は「Mr.Childrenさんと映画『バケモノの子』がコラボレーションできることを、大変光栄に思います」とコメント。続けて「映画『バケモノの子』は、ひとりぼっちの少年の成長譚(たん)であり、主題歌『Starting Over』は、少年が思春期の戸惑いを打ち破る、戦いの唄です。タイトルの『新たな出発』という意味をかみしめて、どうぞ聴いてみてください」と呼び掛けている。

『バケモノの子』メインビジュアル - (C)2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS

 本作は、動物のような“バケモノ”が住む「渋天街」と人間界の「渋谷」を舞台にした冒険活劇。ある事をきっかけに両親と離れ離れになった9歳の少年・九太と、彼を引き取り、師匠となった熊のような“バケモノ”の熊徹の奇妙な師弟関係を軸に、彼らの冒険や修行の日々が描かれる。熊徹役の声優には役所広司が決定しているほか、少年時代の九太の声を宮崎あおい、青年時代の九太の声を染谷将太、ヒロインの楓の声を広瀬すずが担当。そのほかにも、津川雅彦リリー・フランキー大泉洋山路和弘黒木華宮野真守山口勝平ら豪華俳優・声優陣が参加している。(編集部・井本早紀)

映画『バケモノの子』は7月11日より全国公開
Mr.Childrenのニューアルバム「REFLECTION」は6月4日発売

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