劇団EXILE鈴木伸之、岡田将生にナイフを……!プレッシャーの裏側を明かす

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「歌って芝居もできるエンターテイナーになるのが夢」鈴木伸之 - (c)シネマトゥデイ/奥山智明

 岡田将生染谷将太ら、いま最も旬な若手俳優たちが共演した映画『ストレイヤーズ・クロニクル』に出演した劇団EXILE鈴木伸之が、岡田にナイフで切りかかるアクションシーンの撮影の裏側を明かした。

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 本多孝好の同名小説を実写映画化した本作は、極秘実験によって特殊能力を持って生まれてきた昴(岡田将生)たちと、遺伝子操作によって動物の能力を得て生まれてきた学(染谷将太)たち、通称「アゲハ」の壮絶な戦いを描いたアクションエンターテインメント。

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 そんな本作で鈴木が演じたのは、「アゲハ」の一員でチーターの能力を持った壮。俊敏な動きで、まるで瞬間移動したかのようなアクションを見せるのだが、中でも印象的なのは、岡田相手にナイフで戦うシーンだ。

 鈴木が顔面目がけて切りつけたナイフを、すんでのところでかわすといったギリギリのアクションが続くのだが、「あのシーンを演じるために、クランクインする前の3週間は時間がない中、岡田さんも稽古に来てくれて、呼吸を合わせられるように練習しました。僕自身も日頃からナイフを使っている人物に見えるように、ナイフを手になじませることを意識しました」とかなりの時間をかけて準備したのだそう。

 それでも迎えた本番は「ものすごく緊張した」そうで、「使ったのはステンレスのナイフなんですけど、あのスピードで当たると痛いんですよ。もし当たっちゃったらどうしよう……と思っていたんですけど、岡田さんが『思いきり来ていいからね』と言ってくださって、二人で目と目で呼吸を合わせながら、無事にケガもなくやり終えることができました!」とプレッシャーをはねのけ演じ切ったことを笑顔で振り返った。

 そんな鈴木は現在、大河ドラマ「花燃ゆ」にも出演している、劇団EXILEの秘蔵っ子。「歌って芝居もできるエンターテイナーになるのが夢」と語るその視線は、「いまはそこに向かって、一つ一つ勉強している段階。できることを増やしていって、一つ一つ夢をかなえたい」と真っすぐ前を見据えている。「みんな同世代ですし、勉強になることばかりで、刺激を受けるいい現場でした」という本作を経て、これから大きな飛躍のときを迎えそうだ。(取材・文:小島弥央)

映画『ストレイヤーズ・クロニクル』は6月27日より全国公開

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