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『ハリポタ』スピンオフ、日本公開決定!2016年予定

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主人公を演じるエディ・レッドメイン - Chris Jackson / Getty Images

 『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ映画『ファンタスティック・ビースツ・アンド・ホエア・トゥ・ファインド・ゼム(原題)/ Fantastic Beasts and Where to Find Them』の日本公開が2016年に決定したことがわかった。同作はシリーズの原作者J・K・ローリングが、脚本家デビューを果たすことでも注目を浴びている。

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 本作の主人公は、『ハリー・ポッター』シリーズに登場するキャラクターの一人で、ハリー・ポッターたちが通っていたホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の著作者ニュート・スキャマンダー。以前のシリーズでは、魔法界では魔界動物学の権威として知られ、旅先で遭遇した数々の幻獣を記録に残した人物として描かれている。

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 ニュートを演じるのは、映画『博士と彼女のセオリー』で第87回アカデミー賞主演男優賞に輝いたエディ・レッドメイン。ワーナー・ブラザース映画クリエイティブ企画・国際製作部のグレッグ・シルバーマンは「エディを、J・K・ローリングが描く魔法の世界に迎えることができてうれしく思っています」とコメントしている。

 監督は、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』までシリーズの後半4作でメガホンを取ったデヴィッド・イェーツが担当。イェーツ監督は「エディと組めると思うと、今から楽しみで仕方がない。この新作でJ・K・ローリングの素晴らしい世界を一緒に冒険できるからね。ローリングもきっと同じ気持ちだと思う」と語っている。

 さらに、『ハリー・ポッター』シリーズ全8作品を手掛けたデイビッド・ヘイマンが製作として参加し、シリーズ7作品の脚本を執筆したスティーヴン・クローヴスがローリングと共に脚本家として名を連ねる。製作総指揮はライオネル・ウィグラム。映画は3D上映、IMAXシアターでの上映を予定しており、全米公開日は2016年11月18日とされている。(編集部・井本早紀)

『ファンタスティック・ビースツ・アンド・ホエア・トゥ・ファインド・ゼム(原題)』は2016年の日本公開を予定

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