奇跡のアラフォー!44歳の永作博美が20歳の少女に

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三つ編みが似合う! 永作博美 - (C) 2015 川崎フーフ・小学館/「夫婦フーフー日記」製作委員会

 永作博美佐々木蔵之介と夫婦を演じる映画『夫婦フーフー日記』の最新映像が公開され、44歳の永作が20歳の少女を違和感なく演じる姿が披露された。

 本作は、妊娠直後の妻に悪性腫瘍が見つかった夫婦が、育児と闘病生活をつづった実在のブログから生まれた人気書籍を実写映画化した作品。映画では残されたダンナ(佐々木)の前に死んだはずのヨメ(永作)が現れ、共に過ごした日々を振り返るという大胆な設定が加えられ、ダンナが少しずつその死を受け入れていくさまを『婚前特急』などの前田弘二監督が笑いと涙を交えて描く。

 公開された映像は、夫婦が出会った20歳のころのシーンを切り取ったもの。ハンバーガーをもぐもぐと食べるヨメのあどけない姿や、当時一世を風靡(ふうび)した小沢健二への熱い愛を語るダンナとヨメの姿などが映し出される。特に目を引くのは、幼さを強調する三つ編みが印象的な、20歳の少女役を違和感なくこなす永作だ。実年齢を感じさせない、奇跡のアラフォーぶりを発揮しており、親友役で共演した佐藤仁美も「本当にかわいかった!」とその美貌に驚きを隠せなかったという。(編集部・吉田唯)

映画『夫婦フーフー日記』は5月30日より新宿ピカデリーほか全国公開

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