『スター・ウォーズ』ジミー・スミッツ、バズ・ラーマン監督の新ドラマに主演

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新ドラマ「ザ・ゲット・ダウン(原題)」に主演! ジミー・スミッツ - Kevin Winter / Getty Images

 映画『スター・ウォーズ』シリーズでレイア姫の養父となるベイル・オーガナ元老院議員を演じたジミー・スミッツが、映画『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督の新作テレビドラマに主演するとDeadlineなどが報じた。

【動画】ジミー・スミッツ出演『愛する人』

 Netflixで製作されるテレビドラマ「ザ・ゲット・ダウン(原題) / The Get Down」はヒップホップ・ミュージカルドラマで、1970年代の経済不況で犯罪が多発していたサウス・ブロンクスを舞台に、10代の若者たちにスポットを当て、ラップの誕生を含めた音楽シーンを描いたものになる。ジミーが演じるのはサウス・ブロンクスの政界のドン、フランシスコ・クルス、通称パパ・フエルテだ。

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 「われわれが語ろうとしているストーリーにおいて、1970年代のブロンクスのプエルトリコ文化はとても大きな役割を持っています。そのため、パパ・フエルテを演じる俳優には、経験、重々しさ、真実味が必要でした。ほかのキャストもジミーのような才能のある俳優が参加してくれることに興奮していることでしょう。彼が『ザ・ゲット・ダウン(原題)』に出演してくれることをわれわれは非常に喜んでいます」とラーマン監督はコメントしている。

 同ドラマには、ヒップホップ界の黎明(れいめい)期を支えた伝説のヒップホップアーティスト、グランドマスター・フラッシュが共同プロデューサー兼アドバイザーとして参加することも発表されている。

 「ザ・ゲット・ダウン(原題)」は13エピソードが製作され、2016年から配信がスタートする。(澤田理沙)

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