岡田将生が暴露、染谷将太は共演者と仲良くなるイメージがない!?

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瀬々監督への絶大な信頼が終始見られた岡田&染谷 - 写真: 高野広美

 かなしい宿命を背負った2組の特殊能力者たちを描く、人気作家・本多孝好のベストセラー小説を映画化した『ストレイヤーズ・クロニクル』。驚異的な身体能力を持つグループのリーダー・を演じた主演の岡田将生と、敵対するアゲハチームを率いる車イスのを演じた染谷将太、そしてメガホンを取った瀬々敬久監督が撮影秘話を明かした。

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 映画『GANTZ』 のVFXチームが結集し、ハリウッド超大作のような圧巻のバトルシーンが描かれる本作。猛特訓を受けて初の本格的なアクションに挑戦した岡田は、完成した映画を観て「達成感がありました」と充実した表情。また、染谷は「こんなに青春していたんだと初めて気付きました。登場人物たちの苦しみやもがき、葛藤が美しく見えました」と率直な感想を明かす。この物語の現代的なテーマに着目した瀬々監督が、「今の若者は、希望が見えにくい中でなんとかしたいと思いながら生きている。それが青春なんです。彼らの感情を、アクションという形で描けたと思っています」と語るように、派手さだけでなく、若い世代の観客が共感できるエモーショナルな作品に仕上がっている。

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 瀬々監督作『アントキノイノチ』に出演しており、実は気心の知れた仲という岡田と染谷。監督に二人の俳優としての変化を尋ねると、「岡田くんは面倒見が良く、座長感を出していましたね。片や、染谷くんは一切そういうことはしない(笑)」と暴露。岡田からも「将太が共演者の方々と仲良くなるイメージがないんですよね。今回、改めてそれを実感しました(笑)」と指摘されると、染谷は「僕、キャパが狭いんで。自分のことでいっぱいいっぱいなんです」と恐縮した様子。とはいえ、染谷は10代前半の頃に岡田と出会って以来、一緒に映画を観に行ったり古着屋に行ったりと、頼れるアニキとして慕っているようだ。

 最後に、そんな二人が絶大な信頼を寄せる瀬々監督と再びコラボレートするならと問うと、「次はコメディーがやってみたいです」と染谷。「意外だね! なら俺、ツッコミやりたいな」と岡田が乗ると、すかさず染谷が「じゃぁ、僕、ボケます!」と返し、さっそく息の合ったやりとりを見せていた。(取材・文:本間綾香)

映画『ストレイヤーズ・クロニクル』は 6 月27日より全国公開

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