『ジュラシック・ワールド』世界興収、歴代1位!日本公開、前倒しへ

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『ジュラシック・ワールド』が世界中で大ヒット! - Chuck Zlotnick / Universal Pictures and Amblin Entertainment

 スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める、『ジュラシック』シリーズ第4弾『ジュラシック・ワールド』のオープニング週末3日間の興行収入が、全世界合計で5億2,410万ドル(約628億9,200万円、1ドル120円計算)を記録。全世界歴代オープニング興収ランキングで、大人気シリーズの最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』を抜き、首位を獲得した(Box Office Mojo 調べ)。また、この大ヒットを受けて、日本公開日が8月7日から8月5日へと前倒しになることがわかった。

【動画】驚異的なビジュアル!映画『ジュラシック・ワールド』

 恐竜をテーマにした巨大テーマパークを舞台に、遺伝子操作によって生み出された新種の恐竜が脱走、人間や恐竜を襲うさまを臨場感たっぷりに描き出す本作。マーベルコミックス原作の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で一躍有名になった俳優クリス・プラットが主演を務め、『彼女はパートタイムトラベラー』の新鋭コリン・トレヴォロウ監督がメガホンを取った。

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 アメリカ国内の興収だけでも、2億880万6,270ドル(約250億5,675万2,400円)を記録(Box Office Mojo 調べ)。1位『アベンジャーズ』、2位『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』、3位『アイアンマン3』とトップ3をマーベルが独占していた全米歴代オープニング興収ランキングで、堂々の1位に君臨した。

 すでにイギリス、フランス、韓国、中国などでも公開を迎えており、観客の男女比は男性52パーセントに対し、女性48パーセント、年代別では25歳以下が39パーセントということから、男女年齢を問わず、日本の夏を大いに盛り上げてくれる作品になりそうだ。(編集部・石神恵美子)

映画『ジュラシック・ワールド』は8月5日より全国公開

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