マギー、丸刈り願望を告白

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
仕事のためならOK! 丸刈り願望を明かしたマギー

 モデルでタレントのマギーが17日、都内で行われた、映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』4DX試写会イベントに出席。シャーリーズ・セロンが丸刈りで演じた女戦士フュリオサの勇敢な姿と人間らしい部分に惹(ひ)かれたというマギーは、同作のようなハードなアクション映画の主演であれば、「丸刈りにします」と断言。「弟と顔が似ていて男顔なので、もしかしたら悪くないかも」と自己分析すると、「人生一度きりなので1回はしてみたい」と笑顔を見せた。

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』特別映像

 本作は、ジョージ・ミラー監督が手掛ける大ヒットアクション『マッドマックス』シリーズの第4作。荒廃した世界を恐怖と暴力で支配するイモータン・ジョー(ヒュー・キース=バーン)の軍団にとらわれた主人公マックス(トム・ハーディ)が、ジョーに反旗を翻した女戦士フュリオサとワイブス(とらわれた5人の美女)たちと共に自由に向かって激走する姿が、究極のカーアクション、容赦ないバイオレンス、CGを排除した迫真のスタントで描かれる。

[PR]

シャーリーズ・セロンに触発された? マギー

 この日、イギリスのトップモデル、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーが演じたワイブスの一人、スプレンディドをイメージしたセクシー衣装で登場したマギーは、「布一枚のような衣装を着てきました」とにっこり。本作については、「ジェットコースターがずっと落ちているようなドキドキが2時間続きました。立ち上がれないくらい興奮して、しびれました」と力説。また、「アクション映画はデートで彼と観に行きたい」と思っているそうで、「付き合っていなくても、どさくさにまぎれてキャーってくっついても許される映画なのでデートにお勧め」と女子目線で本作の魅力もアピールした。

 さらに、劇中の個性豊かな登場人物の中でも、マックスのような男性がタイプというマギーは、「寡黙で怖いと思うときもあるけど、たまに見せる優しさにキュンとます」とうっとり。「わたしもしゃべらないタイプなので、しゃべってもいいし、しゃべらなくても違和感なく過ごせる男性が好き」と好みのタイプを明かしていた。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は6月20日より全国公開

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]