『進撃の巨人』邦画史上初!4種類同時の体感系上映

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最新のポスタービジュアル! - (C) 2015 映画「進撃の巨人」製作委員会 (C) 諫山創/講談社

 諫山創の人気コミックを映画化した『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(前編、8月1日公開)で、邦画史上初めて「IMAX」「4DX」「MX4D」「D-BOX」4種類の体感系特別興行を同時に実施すると23日、配給の東宝が発表した。

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 「IMAX」は、高品質のデジタル映像と大迫力サラウンドシステム、壁いっぱいに広がるスクリーンで観客を包み込むようなシアター。今、業界で最も注目されている「4DX」は、座席が映画のシーンに完全に合わせて前後&上下左右に動き、水や風、フラッシュ、香り、けむりなどで劇中の臨場感を演出するアトラクション・スタイルの上映システム。

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 「MX4D」も映像に合わせて座席が前後&上下左右に動くほか、五感を刺激する11種類の特殊効果が連動。「D-BOX」は、低音に反応して振動する椅子とは違い、さまざまなパターンの動きでバイブレーションを作り出す最新システムだ。

 このたび、「立体機動予告編」として90秒の最新映像が公開され、「進撃の巨人」ならではの立体機動装置(ワイヤーアクション)を駆使した迫力の世界観が明らかに。本編すべてを体感系シアターで鑑賞すれば、自分も映画の登場人物になったような臨場感を味わえるかもしれない。(編集部・小松芙未)

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