ロバート・ダウニー・Jr、5度目のアイアンマン役にも意欲十分!トニー役への思い明かす

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トニーの新たな一面にも注目! 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』より - (C) Marvel 2015

 日本公開が迫る『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(7月4日公開)で、5度目となるトニー・スターク/アイアンマン役に挑んだロバート・ダウニー・Jr。過去の戦いを通して、自由気ままな天才実業家から、最強チーム「アベンジャーズ」を引っ張る存在にまで成長を遂げた当たり役について、新作への思いと共に語った。

映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』予告編

 2008年公開の『アイアンマン』以来、7年にわたりトニーを演じ続けているロバート。自ら「1作目の『アベンジャーズ』でトニーはチームプレイヤーになり、『アイアンマン3』では、彼の命を保ち続けていたテクノロジーへの依存を乗り越えている」と語り、出演を重ねるうちに、「移りゆく人生観をずっと感じていた。『どうしてもう学生時代のような気持ちに戻れないんだろう?』というような感覚さ」と明かす。

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 しかし『エイジ・オブ・ウルトロン』でその思いは払拭(ふっしょく)されたようだ。監督・脚本を兼任したジョス・ウェドンの仕事について、「メインキャラクターたちの複雑な人間関係が、より深く追究されている」とその手腕を絶賛したロバートは、「今回の映画は、驚くほど楽しく、思慮に富んでいるし、素晴らしいテーマをたずさえていて、新しいキャラクターたちも登場する……それはわたしが保証するよ」と自信をみなぎらせた。

 その上で、観客には本作を観て「ただ『ワオ』と言ってもらいたいね」と語ったロバート。トニーについても、まだ新たな側面を見せる余地があると感じているようで、「トニーの将来がどうなるにしても、全体にとって最高に良い形で機能する未来であってほしいと思うし、やるべきことや言うべきことがまだまだあると感じられるようなものであってほしいね」と意欲をのぞかせた。(編集部・入倉功一)

映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は7月4日より全国公開

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